シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

悲喜こもごも まるっとお届けします。

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DMが仕上がって来てます。

しかし、しかーーし、

同時に発注していたジャポニカ・シャンソン倶楽部の方の仕上がりが、
どうもイメージとかけ離れたことになってしまっておりまして、

地味なショックを受けております。
(地味なショック=後からジワジワ滲み出るタイプのショックの意)

余白が・・・バランスを保つために大切な余白が、
大いに削られてしまったのは何故なのか。

情報が全面に押し出されるようにと、お気を使わせてしまったのだろうか・・・

しかし何と言っても、
校正の段階で、どこで紙が切れるのかをきちんと念押しして聞かなかった私の責任ですから、

他の誰が悪いわけでもない。
悪いのは私・・・でも、ショックだなあ(u_u)ぅぅぅ

一応、今回上がってきたものは戒めとして手元にとどめることとし、
もう一度、理想のバランスで刷り直して頂くことになりました。

この場合、まだ時間に余裕のある段階&部数が少なかったことが救いです。

折角の刷り直しなので、デザインもほんの少し、いじってみたとかみないとか。
転んでもタダでは何とやら〜の精神です。

因みに画像の通り、同時にお願いしたKagome堂のDMの方は、
バッチリの仕上がりでした。

こちらは素直に嬉しい!

そうそう、
嬉しいことと言えば、

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行方不明になっていた、この漆黒の単衣がやっと出てきたのですよ。
お気に入りだったことに加え、慢性的な単衣不足であります故、本当に嬉しい♡

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RumiRockのパイソン兵児帯に、アッシュの混じったブルーの帯揚げ。

こういったメランコリックな色合いを纏うとホッとします。

パイソンを締めておいて、ホッとする・・・というのも、
至極・摩訶不思議な表現ですが、落ち着きます。

またこういった個性のある色味やモチーフは、色無地にこそ映えるのですよね。
これぞ、ムジノタノシミ◎

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襟元解説。ショッキングなピンクの半襟に、レースを被せてGothicに。
編み目から覗くさり気ないピンクの主張で、喪服にならないオールブラックを目指す!

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そして更にレースを挟み込む魅力としては、横の景色にあります。
そうなのですよ、襟からほんのり立ち上がるレースの耳が、とっても可愛いのです◎

普段から、

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こんな感じで、年中を通し、好んでモノトーンと戯れることの多いワタクシですが、
お着物でのブラックスタイルは、まだまだ研究が浅いのですよね。

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こんな帯留も入手したことだし、

ミステリアスなブラックコーデを編み出せるよう、
日々、研鑽を重ねて行きたい次第!



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昨日は、音楽活動の面でひっじょーぅにお世話になった、
スチールギター弾きのすぎのさんのライヴにお邪魔しました。

なんとオランダ土産付き!
マジパンのお菓子〜♡

すぎのさんには、ジャポシャン倶楽部のPAの件でもお世話になっておりまして、
今年もまたお願い致します〜とご挨拶兼ねてチラシを持参するつもりでしたが、

前半ぶちぶちぼやきました理由により、バシっとした形のチラシが間に合わず、
結果的に失敗作のチラシをお持ちするハメになりましたが、

一般には出回らないレアアイテム、というニュアンスでお渡しして来ました。
(ほんの一言でモノの価値は変動します)

そしてついでにKagome堂のチラシもお渡ししたら、
何故か会場のブルース・バー(あんかけスパ美味しい)にチラシを置かせて貰ったらいいよ、

という話になり、

お酒の匂いとタバコのかほりに包まれた大人のバーに、
何故か私の着付け教室のチラシが陳列されるという、

非常に謎な状況が生まれています。
さてはて、着付けの希望者は出るというのか?

目下、市場調査中です。



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管理人

【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

着物を愛する、ヴァイオリン使いのシャンソニエール。

ある時はviolinist、ある時は歌うたい、
そしてまたある時はストーリーテラー、

果ては作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、

オリジナルシャンソンを世に放つ、
独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。


「私ノ聲ヲ聞イテ。」

篭目画伯の名で、イラストも描いております。

好きなもの
・江戸川乱歩
・コナンドイル
・森見登美彦
・VivienneWestWood
・アリスアウアア
・船
・くらしかる
・オモチロきこと

嫌ひなもの
・意にそぐわぬもの

静かに流れる日常こそ、
めくるめくサァカスのごとし。

KagomeとViolinに翻弄される
極上の【KagoVio】な時間を・・・

嗚呼、さもあらん


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