シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

shadow’TV ライヴ。

昨日は、shadow’sTVの公開収録でした。

折悪しくも、カゴメトヴィオロンのらいヴにお付き合い下さいました皆様、
対バンの方々、どうも有難う御座いました。

また、チラシをお引き取り下さいました方、
CDをお迎え下さいました方、感謝感謝で御座います。

さて、備忘録と致しまして、
昨日の衣装は以下のやうなことに。

IMG_0432.jpg

アウアアのハト(パウター種)ワンピ。
春夏はコレに限る。

手に持っているのはヘッドピース、
装着すべきかせざるべきか、迷っているの図。

IMG_0434.jpg
因みに着けるとこう。
兎に角大きくて、耳目をひくこと間違いない。

蛇足ですが、結局本番では装着致しました。
頭部にスペースが生じたならば、それは埋めねばならぬのです。

そこに頭部のある限り。

IMG_0435.jpg
裾のプリーツ。
何度着ても、このプリーツの絶妙なカールが死なないとは、
昨今の形状記憶の技術は素晴らしい。

ということで、セットリストは以下。

1.青い月は雲の上
2.イソギアシノタンゴ
3.窓辺にて。
4.星屑エレジイ
5.(最終楽章)終止符はマチネー

ここのところ暫く、ライヴバーやカフェスペースといった場所での演奏が多く、
所謂「ライヴハウス」のステージに立つのは久し振りだったのですが、

いやあ、やはり良いです。
音がズシンと迫って来る感じが・・・最高!

そういったライヴハウス特有の音の出方があるので、
ライヴハウスでの演奏の際は、音の捉え方が若干変わる。

カフェスペースなんかでは、やはりそこまで大音量が出せないということもあって、
テンポに関しては主に、カウントの信号をしかと監視していたり、

自分自身も、意識して拍子を数えているのですが、

ライヴハウスは、「音」という耳からの刺激以外に、
音が層というか、圧になって身体にぶつかってくる感触があるので、

所謂、“ノリ”が出やすいです。
聴覚以外に触覚でも音を捉えるという、不思議な現象ここにあり。

まあ、私の音楽に“ノリ”があるのかどうかは、
いささか不明瞭な点では御座いますが。

ノリといえば、昨日はバンドサウンドな方々も出演されておりまして、
いやー、ハコの醍醐味だと思ひました。

そうそう、マグトーチさんという3ピースバンドさんともご一緒したのですが、
ステージ中央にスケルトンマイクが・・・!

やっぱりカッコ良いなあ。
私、長年あのマイクが気になっているのですよ。

まあ見た目が可愛いのは間違いないのですが、
(クラシックマイクに分類されるくらいですもーの。)

使い勝手は実際のところどうなのかな、と。
通常のダイナミックマイクの方が、扱いやすいのかどうか。

PAさん等技術さんの意見も聞いてみたいし、
これはやっぱり、あのおじさんに聞いてみるかな。

マグトーチのヴォーカルさんに、直接使用感を尋ねてみれば良かったのだけれども、
いかんせん、時間がなかった。残念無念。

そして傘を失くした。茫然自失。
なむなむ。

さて、そんなワタクシですが、
次回のライヴは、5月11日で御座います。

第二の我が家、メルローズさんにて。
今回は、メルローズのマスターさんのご生誕祝いイベントです。

詳細は、またこちらのブログにて告知させて頂きます。
宜しくお願い致します。

このバナーをクリックした方の幸運を・・・祈ります。↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://irohanikagome.blog.fc2.com/tb.php/107-ebf4e3a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【shadow’TV ライヴ。】

昨日は、shadow’sTVの公開収録でした。折悪しくも、カゴメトヴィオロンのらいヴにお付き合い下さいました皆様、対バンの方々、どうも有難う御座いました。また、チラシをお引き取り下... まとめwoネタ速suru【2012/04/15 16:01】
管理人

【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

Instagram ID : kagome_da_monne

New Release!

20161119000216f41.jpg

KagoVio.渾身のmini aibum 「JAPONICA CHANSON.」リリース!
Amazon,TowerRecord始め、全国で販売中。

5曲入り ¥3024(Tax in)

お問い合わせ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。