シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

戯言の続き。

IMG_0465.jpg

つい先日、こちらの場でもって、
「ウサギの帯に苺の帯留めをしてお出掛けしたい。」と漏らしたのですが、

その脳内コーデを平面で実行。
実際に着る時は、この組み合わせにレースの着物を合わせたいところ。

IMG_0466.jpg
(苺、寄りでじっくりどうぞ。)

苺の帯留、ありそうで無いもの。
京都で見付けた、ビーズの帯留と合わせて華やかに春を演出。

IMG_0467.jpg
ウサギ柄の全貌はこのやうに。

ワタクシ、元々はアンティークのお着物の柄行きが大好きで(勿論、今も。)
それがきっかけで、和装に興味を持ったのですが、

その反面、こういった和装としては“アリエナイ”柄も、
なかなか可愛いと思える今日この頃。

考えてみると、アンティークのお着物というのは、
現代ものにはなかなか無い、

・こってり感
・ほっこり感

が溢るる柄ゆきが多いわけなのですが、
それは現代で言う、“ポップ”な要素に通じるものがあるように感じます。

なので、その、

“ポップ”

という観点でもって、

こんな“アリエナイ”プリント柄も、
抵抗なく、いやむしろ「可愛らしい」と、

ストンと心に落ちてしまうのでせう。

過去と現代。

時代を越えて“可愛いモノ”は、
巡り巡るえにしを手繰り、

必ずや出逢うこととなるのです。

ほほ・・・。

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【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

Instagram ID : kagome_da_monne

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