シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

比べる美学。

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「マイマイクが二つ?」



こんにちは。
理想の人は安部清明のカゴメです。あんな風に涼しくて、なのに実は強い人が良い!

さて、私が音楽活動を始めてはや××年ですが、
前回のライヴからやーっと!マイマイク(Vo.用)を使い始めたという、

時の流れに10歩も100歩も乗り遅れた感じで生きてます。

そんな私のマイマイクの話だけれども、
何故二つあるのか?

前にお話したと思うけれど、
最初に手に入れたマイクは、悩みに悩んで、同モデルのうちコンデンサー型を選択。

・・・・ということは?

そうです。その通りです。
いや、言わなくていい、貴殿の言いたいことは分かってるから。黙って読んで下さいまし。

そう、この流れからはじき出される上記画像の真実は一つ。
今回新たに、生き別れた双子の妹であるダイナミック型を入手したということです。

やっぱりねー、
姉妹を引き裂いたままにしておくのは宜しくないでしょう。

祟りがあるといけないし、臨時収入もあったし、
そもそも、私自身がダイナミック型のものも気になっていたし。

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「取り敢えずは並べるよね、人間なら。」

一見同じように見えるけれど、両者は構造上に決定的な違いがあるわけで、
かといってその違いは、私が到底語れるレベルの話ではないので、

気になる方はウィキりませう。

外見は、ボディーの材質やフレームの感じがちょっと違う。
重さはそんなに変わらないですね。

さて、これらの微細であり且つ大きな相違、
それが一体全体、歌や語りにどのやうな影響を及ぼすのか、

スタジオで歌い比べることが、目下のところ非常に楽しみです。

ヴィジュアル的にはコンデンサーの方が可愛いのですよね。
ダイナミックもクールで良いのですが。

ちょっと物足りないので、デコれいとするつもりではいます。



最近、この歌が妙にグッとくる。



ユーチューブにあるかなー?と思って探ってみたら、
PVハッケン。

「笑いたい奴には笑わせて措けばいい。いつかきっと跪いて、間に合わせの愛を乞うのさ。」

良いですねえ、強くなれそうですね。
PVもシンプルだけれど良いですね、特に最後にボロボロと崩れ落ちるところがイイですね。

このVo.さんの歌い方も素敵。
特に独特の振れ幅のヴィブラートというか、一つの音の中でクルクル細かく声が変わる感じが(こぶし?)。

どんなに短い音の中でも、沢山のニュアンスを含められる人って素敵だなあ。

ああ、でもでも、
椿屋四重奏は解散してしまわれました。

ここ最近、私が好きだったバンドの数々が軒並み、
活動停止であったり解散であったりと、悲しいことラッシュです。

ガレシャンも復活しないし・・・。


「いばらの道」つながりで。

個人的には皆様、仮令太っても禿げても、続けて欲しいのだけどな(笑)

私?私は続けます。
おばあちゃんになっても。

黒柳徹子しゃまみたいに歳をとれれば、
それはそれは嬉しゅう御座います。

ハイホーッ!!



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【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

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