シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

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邪道道をゆく。襦袢編。

襦袢の話。

現代物のプレタとかの場合は、そんなに気になることもないと思ふけれども、
アンティークものとなると案外困るのが襦袢。

標準的なお袖の長さは、大体49センチ程度だけれども、
アンティークのお着物は、お袖の長さがどれもバラバラなことが多いですよね。

45センチ程度のものから71センチ近くまで、
裄の長さもバラバラ。

アンティークもの一枚につき、その度に襦袢を用意していたら、
例え襦袢が何枚あったとて足りない!

それならウソつき袖にしちゃえば良いのでは?

と思い、
長らくウソつきを愛用してはいたものの、

裾さばきの件、動きやすさの件、
マジックテープの感じ、身八つ口付近から瞬間的に覗くスリップの地・・・

どれを取っても、少ーしずつ気になってしまう。

そんなこんなで、色々と実験してみたところ、
これならある程度はイケる、と思った方法は…

fc2blog_20121226114839cc4.jpg
お着物の袖丈に合わせて襦袢を折り込み、

fc2blog_20121226114934a27.jpg
取手を折り返せるタイプの書類用クリップでパチン。

でおしまい(^ω^)

これで、5〜10センチ弱程度は調節しちゃえるので、
お襦袢も、袖丈の違うものが最低2枚ほどあれば、お振袖以外は着れちゃうのです。

しかも、クリップの重さが役立って、
振りからお襦袢が飛び出るのを防げるという一石二鳥付き!

お振袖を着る時に、お襦袢が出るのを防ぐため、
袂に重りを入れたりしますよね。

あれと同じ理論です。

まあ、一張羅のものにはやらない方が良いと思いますし、
一張羅と呼べるものには、合わせてお襦袢も仕立てるべきなのでせうが、

街着なら、これでも全く困りませんよ(^o^)
実際、私はこれで快適です・・・♪

邪道申し訳ない。


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【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

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