シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

着付け修行 サンカイメ。拍手のお礼♪

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いと、ご機嫌うるわしゅう。

周囲からすると、非常にのらりくらりと生きているように見られがちですが、
常に頭はフル回転しているつもりのカゴメです。

そんなワタクシも、本日は着付けレッスンだったわけなのですが、
今回は半幅帯の結び方を教えて頂くということで、

それならばレッスン後はそのまま着て帰れる→洋服要らない→なら始めから着て行ってしまおう。
という三拍子的なノリで着て行ってみました。

着ていくならばアンティークよねえ、といふことで、上記のやうなコーデに。
全く悩みませんでしたよ。

何故かって?

それはね、私のタンスにはお袖が標準丈のものがひっじょーぅに少ないため。
これは、その数少ない中の貴重な一枚で御座います。

(因みに、私の手持ちのお着物の平均袖丈は、約64センチ*\(^o^)/*)

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お気に入りは特に衿。左右非対称な構成が可愛いんです。

帯は、前に大須お着物屋さん巡りをした時に入手したもの。
名付けてワンコイン半幅です。

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行きはお太鼓風に結んでみた。
結んでみて気付いたけれども、この半幅・・・すっごく短い。

急遽計測してみたらば、約330㎝という結果。

おかしいな、買う時には4mはあると踏んだんだが・・・??
私の目測ほど、あてにならぬものは無い。。orz

つまり、お太鼓がこじんまりとしているのは、
それ故、悪しからず。

・・・・。

そんなこんなで本日も楽しくレッスン♪
まずは、襦袢からお着物の着付けまでをたっぷりと総復習。

カゴメ氏、最後の最後の手順をすっぱり抜かしていたことが判明致しました。
どうりで背中のシワシワ感が解決しなかったわけで。はあ。

毎回毎回、新しいことよりも復習にたっぷりと時間を割くのは、
こうやって自分のクセや間違いをあぶり出すためなのですねー。

やっぱりこのメソッド、考えられています。

こういう進行の仕方なら、例え右も左も分からないところから出発しても、
毎回のレッスンに取り残されてしまう・・・なんてことにはならないですモノネ。

凄いなあ・・・ここでも鱗が剥離。

様々な感動と感慨に浸りつつ、胸を熱くし、
それを弾みに、更に着付けの手順を体に染み込ませようと躍起になるカゴメ氏。

「何度やっても足りる気がしない。」

そんな、どことなく体育会系のかほり漂う自分との出会いにやや戸惑いつつも、
時間とは穏やかに、それでいて確実に流れるもの。

いよいよ本日のレッスンのシメ、半幅帯の結び方へ。
先生のお手本に従い、あーでもないこーでもないと帯をこねくり回し・・・

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本日のメイン「リボンがえし」で御座います。

ワタクシ、これでも半幅フリークでして、
色々な結び方を見たり調べたりかじったりしていたつもりなのですが、

これは初めてでした。

何というか、途中までの手順は一緒なものが多く、
ということはきっと、半幅結びの中で、このリボンがえしは基本となものなのでせう。

先生も仰っていたけれど、確かにアレンジする余地ありまくりの、
非常に便利で優秀結び方なので、

是非、帯の種類や長さを変えて、
色々実験してみたい。

さてはて、そんな素敵先生による素敵レッスン、
来週は一回お休みで、

(この一回休みを挟むことも、きっと記憶の沈着という意味で考えられているのだと思う。)

その次からは、お太鼓レッスンが始まります。
私のお太鼓は前結びでずっとやってきたし適当だし、

しっかり鍛えられたいと思ひます。



帰りに、車のキーに付けるキーホルダーを買いに行きました。
ずっと愛用していたピンクパンサーのものが壊れてしまったものでー。

気になる二代目は・・・

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・・・・。

ムッシュ熊雄と悩みに悩んで、こっちに。

どうでも良いけれども、
これを買う時、着物の色合いと一致していることに気づき、

妙に恥ずかしくてたまらなかったです。
まにあっく!



追記は拍手のお礼です。
遅くなってしまって申し訳ありません!


>>♪ゆきみやサン。

拍手&コメント、有難う御座います(*^_^*)
嬉しいお言葉まで頂いてしまい・・・♪

私は決してゴハン上手ではなく、上手くいったゴハンだけをアップしている・・・
といったところです。お恥ずかしいです(;^_^A

お礼が遅くなってしまいましたが、これに懲りず、
また覗きに来て頂けましたら嬉しいです!

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【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

Instagram ID : kagome_da_monne

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