シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

レオパード×下駄

ごきげんよう。
部屋に本気でマントルピースが欲しいカゴメです。

私のお部屋コーディネート、
“目指せ、ベーカー・ストリート・221番地B!”と意気込みたっぷりなのですが、

それを実現させるには、やっぱり最終的にマントルピースが不可欠だと思うのですよ。
でもあれってすごく重いのよね・・・

悩むわ〜。



そんな私が最近強く思ふこと、
それは、

「少量のヒョウ柄は、物を選ばず非常にかわゆいスパイスなり得る。」

例.下駄×ヒョウ柄
fc2blog_2013021713060949b.jpg

しっくりでしょ?
かわゆいでしょ?

私、足袋であるとか下駄であるとか、
お着物の際の足元アイテムも大好物でして、

かといって下駄や草履に関しては、
形態上そうそうバリエも多くないわけで、

靴みたく、トウの形やストラップの位置だとかデザイン的なものに、
大きく差を見出せるものでないことは事実。(特に、下駄や草履はほぼチラ見せ的アイテムですしね。)

ならば何を選んでも同じじゃなーい?
と思いがちなのですが、

これが「チラ見せ的アイテム」であるだけに、
その一瞬が結構目に付き、印象に残るもの。

となると、狭い選択肢の中でこだわりたくなるのは、
台のデザインと鼻緒ということに。

そんなわけで、台と鼻緒を選んでプチオーダー!
なんてことをよくお願いする私ですが、

ここで、冒頭の話題に戻り、

意外とヒョウ柄は万能で尚且つ、可愛い印象を獲得しやすい気がする、
という話です。

ほーんとに、割とどんなお着物を合わせても喧嘩しないし、
お着物はこてこての古典柄でも、足元だけはザクっとモダンにまとめて裏切りたい私なので、

この鼻緒は万能です。

万能と言えば、ドットやボーダー、ストライプなどに走った時期もあったのですが、
それぞれ、ポップな面やモードな面といった、ある一面の印象が際立ち、

案外、万能とはいかないものだな、
洋服とは違うなー、と悩んだりもしたのですが、

ヒョウ柄はどんな雰囲気でも受け止めてくれる。
ある意味、主張の少ない柄なのでせうね。

fc2blog_20130217135727427.jpg
履物は二つに分けて下駄と草履ですが、私は下駄が好き。
歯の感じというか、靴でいうヒールっぽさが好きなんだと思う。

fc2blog_2013021713072530f.jpg
先端は角ばっている方がツボ。

fc2blog_20130217130825e65.jpg
東海地区からお世話になってます。

普段使いしちゃおうと作って頂いたレオパード下駄ですが、
勿体無くて、結局お洒落用になっているという、よくある展開な今日この頃。

いやでも、春からどしどし履いちゃう。

いつか、時雨下駄もつくってみたいな。
カバーをうんとモダンにしてやるのだ。

そんなこんなで、もう一つお気に入りのオーダー草履はまた今度。
スタジオ行ってきますー。


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://irohanikagome.blog.fc2.com/tb.php/254-905e0c0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
管理人

【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

Instagram ID : kagome_da_monne

New Release!

20161119000216f41.jpg

KagoVio.渾身のmini aibum 「JAPONICA CHANSON.」リリース!
Amazon,TowerRecord始め、全国で販売中。

5曲入り ¥3024(Tax in)

お問い合わせ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR