シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

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着付け修行 キュウカイメ。

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昨日は着付け修行の九回目、
卒業の日で御座いました。

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私には珍しい織りのアンティーク。
ざっくりとした生地感で、働の宜しい町娘を演出♪



思えば、とある抒情画の影響によりアンティーク着物愛に目覚め、
その情熱だけを頼りに自己流で着付けを始め、

何とか着物を身に縛り付けるところ迄は辿り着いたものの、
第二の関門・和装の華とも言える帯結びに於いて、

あろうことか、私ったら常人よりも手が後ろに回りにくく、
故に帯が結べなーいという、

残念すぎる事実に直面。

必要に迫られて前結びの研究を始め、
やっとのこと、「和装」らしき姿でお出掛け出来るようなったのが約五〜六年前。

といっても、その当時の着姿とは目を当てられたものではなく、

・着崩れなんて当たり前
・着崩れするくせに妙に動きにくい
・着物は二時間が限界

等の悩みを抱える、非常に残念な女子で御座いました。

それでも、どんなに着付けに時間が掛かろうとも、
たとえ短時間しか体がもたなくても、

「アンティーク着物を着られれば幸せ・・・」

そんな穏やかな日々はゆるゆると流れ・・・
着姿は変わらずも月日は巡り・・・

しかーし、ある日、

「仮にも衣類というもの、ここまで身に馴染まないとはいよいよオカシイ・・・
確実に、私は、、、、、呪われている・・・((((;゚Д゚)))))))」

と、気付いてしまったのです。(第一の目覚め)

そこで着付けを見直そうと奮い立ち、

色々な本を読み漁ったり、
ネットで調べたり、
各種きもの学院の着付けを観察したり真似してみたり・・・

な日々に突入。

そんな流れの中で、今度は各種着付け便利グッズに出会い、
あわや便利グッズマスターなれるんじゃないか?というところまで来たところでまた転機。

それは、とあるお店ブログに載っていた一枚の写真だったのですが、
その写真に映っていたとある方の着姿がとっても美しくて・・・。

襟合わせ、衣紋、全体のライン、

どれをとっても、今まで見たことのないようなブレのない美しさに加え、
写真からも伝わるとても「自然な」着付けと同時に、香る上品さと可愛らしさ。

ああコレだ!と思ひましたの。

すぐさま、そのお店ブログからリンクされていた、
意中の方?のブログに飛んだことは言うまでもなく。

そしてその方が、いわゆる「手結び」という昔ながらの着付けを習われていたということを知り、
私も地元でその着付けを習おうと検索した結果、

今の先生にたどりついた、という
壮大な物語で御座いました。

・・・・

いやいや、非常に長い不毛な日々もありつつも、
最終的にきちんと、自分に合ったお教室に出逢えたこの奇跡。

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お太鼓も後ろで作れるようなりました。
私だけ若干、個性的な動きをすることもありますが・・・(腕の可動域の関係上)

そうそう、私が元々前結びをしていたことは少し書いたのですが、
ここの着付けを習ったらば、その前結びも上手になりました。

後ろ結びと前結び・・・

状況に合わせて、自分の体と相談しつつ、
これからも着付けをどしどし楽しんで行こうと思ひますー♪

最後に・・・

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一緒にコースを受講させて頂いていた方から、全員に手作りの贈り物が・・・!
つまみ細工の根付けです♪───O(≧∇≦)O────♪

もういっこ、これまたお手製のお腰紐も頂いたのですが、
まだお写真を撮っていないので後程・・・・♪

さてさて、そんな最後のレッスン受講日でしたが、
補助的なレッスンとして、来週、袋帯の結び方を教えて頂けることになっておりますの(^-^)

後ろで形をきちんと作るのは初めてなので、
ちょっとどきどきでありますの。


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【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

Instagram ID : kagome_da_monne

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