シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

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あちゃちゅむさん家のクマたち。

前々回の続きです。
ひっそりと始めさせて頂きます。

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セールにてクマバレエシューズシューズを入手したのだけれども、
もひとつ、同じくあちゃちゅむさん家からクマショールもお嫁入り。

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ラフ画っぽい素朴なタッチがの絵がお気に入り。

材質はモダール素材で、
柔らかさと適度な光沢があって、見た目も触り心地も良好。

加えてかなりの大判サイズなので、お着物にも使えると思う。

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全て広げてみると、なかなか薄くて軽い質感だけれど、
それでも絵の輪郭が呆けることなく、クマの存在感は揺るぎない。

あとふた月もすれば、春風に乗せて、
このクマたちを、思う存分そよがすことも叶うでせう。

しばし、我慢・ガマン。

そうそう、

そよぐと言えば、「そよぐ」は「戦ぐ」と書くわけなのですが、
字面を見る度、どうも自分の中にある「そよぐ」の印象と噛み合わず、

モヤモヤが募っていけません。

そよぐと聞けば、どちらかと言えば、優しくて儚いものを連想するに、
何故に「戦」という字を当てたのか。

うーんうーん。

「戦う」という行為に儚さ・脆さを見出してのことなのか?

何かにつけ、日々、大なり小なり人は戦うけれど、
劫(こう)といったような、人間の一生でも計れないような長い時間の中では、

その結果がどうであれ、
何がどう変わるわけでも、変わったわけでもない、

「何を揺るがすというものでもない。」

ただそこには、規則正しく移り変わる、
朝と夜があるだけ。

そんな感覚から、「戦」なんていう字が当てられたのかな。
だとすると、なんて哲学的で意味深な選択なのかしらん。

オツとも言える?

本当のところは摩訶不思議未だ海路は見えズ。

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管理人

【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

Instagram ID : kagome_da_monne

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