シャペロンルージュのいろは飴。

「人生はサァカス!」キモノとヴァイオリンを愛するシャンソニエの喜怒哀楽記。

濃ゆい先週のあれこれ。

fc2blog_20151215085649cae.jpg
毎度ほんのり、お久しぶりで御座います。

これまた毎度、私事では御座いますが、
楽しかった先週とは打って変わり、

本日より連なる 今週 は、
先週の放蕩のツケをきっちり・お耳を揃えてお支払いせねばならず、

(要は休みが無い。。)

ブログ記事も、何日間かの出来事をまとめてザザっと放出するお座なりっぷり。
どうかお許しあ〜れ〜。

fc2blog_201512150900112b7.jpg
そんな楽しかった先週の始まりは、fika.さんのタルトから。

いつもお店に伺うものの、イートインコーナーが混んでいて利用出来なかったり、
キッシュが早々に完売してしまっていたりと、ムグムグと臍を噛むことも多かったもので、

今回はきっちり予約を入れて、ゆるりとランチを決め込みました。
キッシュもお取り置きして頂けたりと、イタレリーツクセリー。

それでも、開店時間からそう間を置かない時間で予約をしたにも関わらず、
クリスマス限定スウィーツは、既に完売済みという盛況っぷり。。

お目もじ叶いませなんだ。。
期間限定アイテムのご用命はお早めに。これ、教訓。

期間限定と言えば、

fc2blog_20151215091125e26.jpg
音楽活動に関することでは、いつも適切なアドヴァイスを下さる私の恩人、
すぎのさんの還暦記念ライヴにお邪魔したりもしましたん。

すぎのさんは日本ではそう数多く無い、スチールギターを弾きの方で、
当初私の中では、スチールギターと言えばハワイアンのイメージしかなく、

ぷわわ〜ん、ほわは〜ん、(←真面目に言ってます)

みたいな音色ばかりを想像して来たのですが、

いやいや、あの音色だけではスチールギターの10%も語れていないと、
初めてすぎのさんのライヴを見た時、思い知らされたのでした。

実は物凄くロックで奥の深い楽器なんですよね。
世界中にスチールギターの曲が沢山あることも知りました。

あの衝撃から早◯◯年・・・
いつの間にかすぎのさんが還暦!

流石の貫禄でした。
もうね、楽器がまるで身体の一部みたいなステージでしたもん!

あれくらい、私も円熟したステージをこなせるようになりたい。

そんなお目出度い一夜が明け、

fc2blog_20151215091611bd1.jpg
気持ちも新たにキリリと袴を着付けてみる。

fc2blog_2015121509180709b.jpg
それはね、半襟だってモリモリ出ますよ。

fc2blog_20151215091903bed.jpg
身軽が一番!とポシェットを引っ提げて、向かう先は、

fc2blog_20151215092152ba0.jpg
アンティークキモノ市、なごやキモノめるかーと♡

お会いする度、元気を下さるtentoさんと、
ななんとdearのerikaさんにも逢えたのです!!

fc2blog_20151215092657ecf.jpg
一般ピーポーなワタクシはただ只管に、
プロフェッショナルなお二人の深遠なるお洒落談議に勝手に密着してました。

もうねー、置いていかれる置いていかれる(笑)

まだまだ続きます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



管理人

【KagoVio.】代表 カゴメ。

Author:【KagoVio.】代表 カゴメ。

「シャンソン・・・それは一編の短いドラマ。」をモットーに掲げる、

ヴァイオリン使いの純国産・オリジナルシャンソニエール。

他には無い、メイドインジャパンのシャンソン道を切り拓くべく、
日々、孤軍奮闘中。

作詞・作曲、プログラミングまでをこなし、
オリジナルシャンソンを世に放つ独りきりプロジェクト【KagoVio.】代表。

毎年11月に主催している新感覚の独壇場シャンソンショー
「ジャポニカ・シャンソン倶楽部」(JCC JPN)は、

必見の価値アリ。

カゴメのもう一つの顔、「篭目画伯 」ほか、
着付け教室「Kagome堂.」の動向も気になるところ。

Instagram ID : kagome_da_monne




Instagram

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ファッションブログ アンティーク着物・リサイクル着物へ
にほんブログ村

New Release!

20161119000216f41.jpg

KagoVio.渾身のmini aibum 「JAPONICA CHANSON.」リリース!
Amazon,TowerRecord始め、全国で販売中。

5曲入り ¥3024(Tax in)

お問い合わせ。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR